昨日、大阪に出張してきました。

 そして、仕事の後、久しぶりに大阪支部の弁護士・職員たちと新地で食事をしました。
 秘書の女の子たちと好みの男性の話題になり、やっぱりやさしい男はモテるようです。でも、「やさしい男」って抽象的で実はよくわかりません。
 そこで、ボクなりにやさしい男について分析してみました。男性の皆さんにも女性の皆さんにも参考になれば幸いです。

 ボクの分析では、やさしい男は次の5つに分類できます。

①やさしさを自分のスタイルにしている男
②下心がある男
③女に媚びている男
④本質的にやさしい男
⑤何も言わない男

 ①は、俗にいうジェントルマンで、男は女に対してやさしくあるべきだという考え方を自分の流儀としている男です。こういう男とつきあうと、女は快適で安らぎを覚えます。

 ②の下心がある男は、やさしさを女を口説くためのツールとして位置づけている男です。
 そして、下心は隠す必要があるので、①の男のふりをします。この手の男は、女をモノにすると、たちまち冷たくなる傾向があるので、女性としては要注意です。「釣った魚に餌をやらない」というのがこのタイプです。

 ③の女に媚びる男は、やさしさを通り越していて卑屈に見えるので、女にはモテません。せいぜい、アッシー君、メッシ-君として一部の女性に利用されるだけです。そして、この手の男は通常下心すらありません。女をゲットした経験がないので、媚びた先に女が手に入ることを期待していないからです。だから卑屈なのです。

 ④の本質的にやさしい男とは、女性の扱い方がやさしいということではなく、本当に困っているときに力になってくれるタイプの男です。例えば、病気で寝込んでいるときに慣れない食事を作ってくれたり、徹夜で看病して眠い目をこすりながら翌日仕事にでかけるタイプです。このような男はなかなか判別が難しいのですが、同性である男に対してもやさしいので、男友達の評判を聞くとわかったりします。

 ⑤の何も言わない男。何でこれがやさしい男に入るのか疑問もありますが、この手の男をやさしい男と評する女性が一定数おります。どうしてやさしいと評されるのかというと、例えば結婚しているのに夫をほったらかしで毎晩飲み歩き朝帰りを続けても、何も言わない。だから、「やさしい」となるのです。ボクに言わせれば、甲斐性がない男に見えるのですが、一部の女性には根強い人気があります。

 さて、男性の皆さん、あなたはどのタイプに入りますか?

 そして、女性の皆さん、あなたが好きなやさしい男って、どのタイプですか?