幕末の志士、木戸孝允の奥さんの名前です。
京都には幾松という名の高級料亭があります。この料亭は、実際に幾松が木戸孝允をかくまっていた料亭で、新撰組が襲撃してきた際に逃げるための秘密の通路も残っています。この料亭で食事をすると、店内を観光案内してくれますよ。
木戸孝允は、この料亭で幕末の志士たちと密談していたんですね。
残念ながら、新撰組が倒幕派の志士たちを襲撃したことで有名な池田屋はもうないそうです。

これは幾松のテラス席ですが、その先に見えるのは鴨川です。
ボクらは個室を選んだのですが、鴨川を見ながらの食事もお薦めです。
高級料亭なので、食事も一流でした。京都に行った際には一度行ってみたください。歴史の勉強にもなります。