B型肝炎ウィルス

・感染経路:血液感染、体液感染、母子感染
・潜伏期間:1~6か月
・診断:HBS抗原、lgM型HBc抗体、HBV-DNA
・進展:慢性肝炎、肝硬変、肝細胞癌、劇症肝炎

劇症肝炎

・急激で広範な肝細胞壊死により、高度の肝不全症状を呈する予後不良の疾患

脂肪肝

・肝細胞中に中性脂肪が蓄積した状態で、肝細胞の3分の1以上に脂肪滴が認められるもの
・診断:
① 血液検査→トランスアミラーゼの上昇
② 腹部超音波検査→blight liver,肝腎コントラスト上昇
③ 腹部CT検査→肝実質CT値の低下
④ 肝炎ウィルスマーカーや自己抗体などが陰性【他の慢性肝疾患の除外】