(1)乳癌

乳腺組織の末梢乳管や腺房上皮から発生する癌腫である。

(2)危険因子

乳癌の既往、家族歴、初経年齢が若い、閉経が遅い、高齢初産、肥満、放射線被爆など。

(3)診断方法

① 臨床所見
② マンモグラフィー検査
③ 胸部X線写真
④ CT検査
など。

(4)治療方法

① タモキシフェンの投与
② ゴセレリン、リュープロレリンの投与(閉経前の女性)
③ アロマターゼ阻害薬(閉経後の女性)
④ 非定型的乳房切断術
② 乳房温存療法
③ 抗がん剤の投与
など。

弁護士 藤田 大輔