(1)半月板損傷

回旋やそれに伴う屈曲動作などにより外側半月板が損傷すること。

(2)半月板損傷の症状

受傷後数時間のうちに腫脹および筋痙攣が進行する。

(3)原因

回旋やそれに伴う屈曲動作、膝を酷使するスポーツ、同じ動きを繰り返す労働、加齢による変性などが誘因となる。

(4)診断方法

① 血管造影
② 膝関節屈伸の観察
③ アプレーテスト
など。

(5)治療方法

① 急性期は、患部の安静固定(RICE法)が原則である。
② リハビリ
③ 関節鏡視下による半月板部分切除
④ 半月板縫合術
など。

弁護士 藤田 大輔