・単純性血管腫→皮膚が赤く見える、皮膚は盛り上がらない
 自然と消えはしない

・いちご状血管腫→皮膚が赤く見える、皮膚が盛り上がる(いちごのような見た目)
自然と消えることが多い

両方とも、レーザー治療で治療することが多い
最近では、「硬化療法」という治療も盛ん

① 病変に針を刺す
② 針から造影剤注入
③ 針から硬化剤注入
造影剤、硬化剤ともに人体には有害であり、硬化療法には一定のリスクが伴う

・造影剤の副作用:嘔吐、じんま疹、かゆみ、紅潮、発汗、意識喪失、呼吸停止、心停止、痙攣など
・硬化剤の副作用:疼痛・腫れ、皮膚壊死、神経障害など