1 治療方針

・34週以降
胎児は体外生活可能 → 娩出可

・26週~34週未満
羊水感染、胎児感染の兆候あれば → 要娩出

・26週未満
原則娩出不可 → 抗生物質療法で対応
但し、胎児感染(+) → 帝王切開で娩出

2 薬物療法

① 子宮収縮抑制薬
・塩酸リトドリン
・硫酸マグネシウム

② 抗菌薬療法
・β-ラクタム剤(ペニシリン系・セフェム系)

③ 抗炎症療法

④ ステロイド