リンパ系腫瘍

ホジキン細胞、リードスタンバーグ細胞という細胞出現(≠非ホジキンリンパ腫)

症状

リンパ節腫脹(頚部最多、発熱、盗汗、体重の減少・・・)

病期Ⅳ・・・リンパ節以外の臓器に病変がびまん性にある
骨髄浸潤がある

治療

早期:化学療法と区域放射線照射が主

進行期:化学療法(多剤併用)が主

*ABVD療法:アドリアマイシン、ブレオマイシン、ビンブラスチン、ダカルバジン

予後

良好

5年生存率70~80%以上>非ホジキンリンパ腫

合併症

長期の治療に関連した合併症による死亡やQOLの低下問題になっている

以上

弁護士 池田実佐子

*参考文献
医療情報科学研究所『病気がみえるvol.5血液第1版』株式会社メディックメディア、2008
押味和夫『みんなに役立つ悪性リンパ腫の基礎と臨床改訂版』医療ジャーナル社、2011