弁護士 池田実佐子

小脳橋角部腫瘍

 

小脳橋各部=脳幹と小脳により形成される部位、腫瘍発生しやすい

この部位にできる腫瘍の2/3以上が聴神経腫瘍

聴神経腫瘍:聴力障害、耳鳴りの症状有

髄膜腫:上記同症状無

 

治療

聴神経腫瘍の場合

手術で全摘により治癒

腫瘍が2.5㎝=顔面神経保存可能

最近開頭しないで放射線を応用した定位放射線外科療法が実施されることも多い

腫瘍が3㎝以上=手術必要

手術の合併症に脳神経の損傷による脳神経障害の可能性も有 



以上