「中心静脈カテーテル(CVC)留置」

=高カロリー輸液の手技

「高カロリー輸液」
=必要な栄養素を輸液だけで賄う静脈栄養

 高浸透圧の輸液剤投与→中心静脈へのカテーテル留置必要、「中心静脈栄養」

適応

栄養管理原則経腸栄養
BUT腸管使えず絶食期間OR経口摂取が不十分な期間が7~14日以上のとき適応

中心静脈カテーテル留置

ルート

穿刺のし易さ、感染防御のため鎖骨下静脈が第1選択
他に内頸静脈、大腿静脈←カテーテル感染のリスク増すから管理に注意要
鎖骨下静脈では気胸、動脈穿刺の合併症→近年前腕や上腕も普及

感染→敗血症→多臓器不全→死亡 etc

感染ルート特定要

敗血症の治療

①感染源除去
②抗生物質
③透析

以上

弁護士 池田 実佐子