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児玉 政己

シニアアソシエイト 弁護士

児玉 政己

Masaki Kodama

一流のクライマーと認められるにふさわしい
法律家になりたいと考えております

我々の業務とボルダリングは非常に良く似ているような気がします。
ボルダリングにおいては、まず、地面から壁面の突起の位置を確認し、頂上に至るための最良のルートと登頂方法を検討します。
次に、事前の検討の下で実際に登頂を開始するわけですが、自分が考えた道筋ではそもそも登頂不可能であると気づく場合があります。一方で、検討した道筋であれば登頂可能な場合でも、自らの足場作りが不十分であった、あるいは筋力不足が原因で、登頂できない場合もあります。
しかし、苦しい道のりを経た場合ほど、登頂できたときの達成感は非常に大きなものとなります。
私は、いかなる壁面を目の前にしたときでも、適切なルートを選択できるよう経験を積み、また、登頂途中において自らの選択ミスや鍛練不足によって登頂ができないことがないよう日々の鍛錬をかかさず、大きな達成感をクライアントの皆様と共有できる、一流のクライマーと認められるにふさわしい法律家になりたいと考えております。
まあ、ボルダリングは一度しか経験したことがないのですけどね…(笑)
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